競馬新聞 競馬専門誌『日刊競馬』

競馬新聞 競馬専門誌『日刊競馬』

販売価格:470円
創刊:1950年
発行:株式会社日刊競馬新聞社
発売地域:関東

 

【PR】

 

日刊競馬とは

 

日刊競馬は株式会社日刊競馬新聞社が発行している競馬新聞で、良く間違われますが、日刊スポーツ、日刊スポーツ新聞社とは関連のない競馬新聞、競馬専門紙です。
看板とも言える柏木集保氏が編集長であり、その柏木氏のコラム「編集長の競馬」、山野浩一の「血が駆ける」、吉川良の「競馬人情」等、人気コラムの多い競馬新聞とも言えます。

 

【PR】

 

日刊競馬の予想情報

 

≪本誌予想(馬単)≫
馬単の予想として着順指定での予想となっています。馬単の予想は馬連でも利用できるもので、中心視する頭はほど決まっている場合も多いので、馬連で流したりといった運用も出来る馬単予想となっています。

 

≪本誌予想(3連単フォーメーション)≫
日刊競馬の3連単フォーメーションは1頭軸になっているフォーメーションが多く、2頭目と3頭目が6頭での30点といったパターンのフォーメーションが多くなっています。

 

≪柏木の単複連≫
看板であり編集長である柏木集保氏の予想で、単勝、複勝、馬連という3種の馬券を狙った予想となっています。馬連で7点程度の買い目点数で、単勝、複勝で狙う該当馬がいれば馬番が記載されるという形となっており、該当馬がいない場合は空欄になります。

 

【PR】

 

日刊競馬の掲載情報

 

≪本誌の見解≫
有力馬についてのコメントに加えて、該当レースがどういったレースになるのかを「混戦」「力接近」等分かりやすい表現で分析してあります。

 

≪ポイント≫
レース展開、有力馬や注目馬の紹介、馬券的な意味合いも含めての展望のコメントとなっています。

 

≪レース展開≫
図解を利用したレース展開予想で、逃げ、好位、中団、後方に分けられていますが、一つの枠内で微妙な位置取りまで記してあり、展開予想が分かりやすくなっています。また、予想されるペースも記されてあります。

 

≪うまやのはなし≫
調教師や調教助手のコメントと、その馬にたいする評価のコメントが掲載されています。

 

≪スタッフ予想≫
馬柱の印とは別にスタッフの予想の印と指数が記されています。指数は能力の比較をする為に分かりやすい指標の一つですが、新馬戦や未勝利では無い場合もあります。

 

≪データ≫
データはレース毎に3項目がチョイスされており、新馬戦や未勝利戦等では持ちタイム、将来性といったもの、オープン等では過去の実績、ハンデ戦ではハンデの有利不利等から有力馬を5頭程ピックアップしてあります。

 

≪調教データ&TMイチ推し≫
調教過程や調教内容とコメントが記載されており、調教の評価を【A】~【C】で段階評価しています。また、その中からイチ推しとなる一頭がピックアップされており、評価のコメントも書いてあります。

 

【PR】

 

日刊競馬の総評

 

日刊競馬は調教データに関する情報は若干少な目ではありますが、予想のバリエーションも豊富でバランスの取れている印象です。
展開や指数、データについても多彩であり、色々と取り入れてありますがスッキリしているので日刊競馬を利用して自分の予想を確立するという事もし易い競馬新聞なのではないかと感じます。
予想のバリエーションの豊富さは誰でも手に取りやすく、データも色々とある上、コラムも充実しているので一冊で楽しめる競馬新聞になるのではないかと思います。

 

【PR】

 

※内容については変更があったり、シーズンや重賞開催等によって変わる事もございますので、あくまで参考例としてご覧下さい。