競馬新聞 競馬専門誌『研究ニュース』

競馬新聞 競馬専門誌『研究ニュース』

販売価格:500円
創刊:1933年
発行:株式会社松井総業
発売地域:全国対象
※現在、競馬専門誌である「競馬ブック」の傘下となっています。

 

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研究ニュースとは

 

研究ニュースは株式会社松井総業が発刊している競馬新聞、競馬専門紙です。元は「競馬研究」の名称で発刊されていた競馬専門紙で、一時は廃刊、そして復刊して後、2012年に競馬ニュースと統合され、競馬ブックの傘下として「研究ニュース」として発刊されています。
過去には競馬研究時代に地方競馬の南関東競馬版も発行していましたが、現在は無くなっており、現在高知競馬場の競馬専門紙として販売されている「競馬研究」は直接関係のない別ものです。
競馬ブック傘下ではありますが、馬柱は縦読みとなっています。

 

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研究ニュースの予想

 

≪V作戦(馬連・馬単)≫
馬柱の右下に予想が掲載されており、本命、小波乱、中波乱等のケースに分けての馬単(馬連)の予想が掲載されています。

 

≪本誌予想(馬単)≫
本誌予想は馬単で6点~8点程度での予想があり、馬単での予想ではありますが馬連としても利用しやすい予想となっています。

 

≪3連単フォーメーション≫
3連単フォーメーションはレースによって変わり、一着に入れる数も2頭、3頭、4頭と変化があります。相手の数も変化するので18点の時もあれば45点の時もあったりと、レースに合わせた予想となっています。レースが荒れるか荒れないか、そういう部分も加味してある事が伺え、ある程度のパターンで決まっている予想もある中では特徴的とも言えます。

 

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研究ニュースの掲載情報

 

≪見解≫
有力馬の状態、ポイント、見解のコメントがあり、上位候補の理由や展開の予想コメントが掲載されています。

 

≪調教情報&調教注目馬≫
出走馬の調教の内容や過程、コメントが掲載されており、その中から調教注目馬として数頭をピックアップしてあります。また、調教の情報量は多めです。

 

≪うまやのはなし≫
調教師や調教助手のコメントが掲載されています。また、馬名の上に◎○△等で印がつけてあり、一つの目安となっています。

 

≪最新厩舎レポート≫
厩舎のコメントと、そのコメントも含めた評価が掲載されています。コメントの裏表という意味で、どう判断するべきかという位置づけとなっています。

 

≪展開、競り合い≫
図解によってレースの展開の予想、各場のポジショニングを逃げ、好位、中団、後方に分類して予想してあります。また、同じ枠に競り合いという欄があり、どういう展開になるかの予想コメントも掲載されています。

 

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研究ニュースの総評

 

研究ニュースは歴史ある競馬専門紙であり、以前は「穴の池田」こと池田勇孝氏と、それに相反する本命党の星野英治氏が在籍しており、穴党にとっては池田勇孝氏の印を見て買うという程の人気がある程でしたが、現在は退社しており、以前に比べればその特徴は減ったと言えるかもしれません。
しかし、競馬新聞としての情報量は確かなものがあり、現在所属しているトラックマンにも曲者がそろっているので競馬新聞、競馬専門紙として面白いものとなっています。
予想の提供数も程よい量となっており、それぞれのスタイルに合わせて買いやすいものとなっており、初心者からベテランまで幅広く使いやすさを感じる事の出来る競馬新聞と言えるのではないでしょうか。

 

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※内容については変更があったり、シーズンや重賞開催等によって変わる事もございますので、あくまで参考例としてご覧下さい。