競馬新聞 競馬専門誌『競友』

競馬新聞 競馬専門誌『競友』

販売価格:500円
創刊:1950年
発行:競友調教通信株式会社
発売地域:関東
※現在、競馬専門誌である「優馬」の発行元「中光印刷」の傘下となり、「優馬」とは兄弟誌でもあります。

 

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競友の予想情報

 

≪本誌予想(馬単)≫
・馬単7点 本命◎から対抗○へ1点、本命◎から単穴▲で1点、対抗○から単穴▲へ1点、本命を軸で頭にして中穴へ4点

 

≪本誌予想(枠連)≫
・枠連5点 軸馬の枠番からの5点

 

≪本誌予想(3連複)≫
・3連復15点 本命◎は15点全てで固定 対抗○から5点、単穴▲と連下△で1点、単穴▲から3点、連下△から3点、本命◎に中穴狙いで3点

 

≪本誌予想(3連単)≫
・3連単45点 1着を3頭、2着を4頭、3着を7頭の計45点 1着に◎○▲、2着に◎○▲△、3着に◎○▲△と注の3頭のフォーメーション45点

 

≪スパイダー作戦≫
・人気馬を軸にせずに、紙面で穴馬となりうると評価した穴馬を1頭軸にした3連復の予想で、1頭軸で出走頭数が少ないレースでは相手5頭で10点、通常は相手6頭で15点の予想となっており、万馬券を狙いたいといった方や穴党の人向けの馬券になっています。
この3連復軸1頭流しというのは実はアレンジの利きやすい買い目で、馬連であれば軸をそのまま頭にして流したり、馬単では流してマルチにしたりと、使い勝手の良さもあるので、穴党の方でも馬連や馬単が好きな人はアレンジして利用してみると良いのではないでしょうか。

 

競友の予想では馬連の予想がありませんが、それは馬単をアレンジしたり、3連復の予想や「スパイダー作戦」の相手をボックスにしたりといった買い目を変える事ですぐに作れるものにもなっています。
馬単の予想では的中していなくても買い目を馬連でボックスにしただけで的中したという事も多々あります。
出している予想としてではなく、どれくらい馬の状態の評価が出来ているのかという面で見れば、穴馬まで狙える情報が多く盛り込まれているので利用の仕方によっては良い競馬新聞ではないでしょうか。

 

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競友の掲載情報

 

2会場開催、3会場開催問わず、全レースの馬柱が掲載されています。
また、馬柱は縦読みの馬柱となります。
2013年から電子版も開始され、発売地域は限定されていても全国で見る事は出来る様になっています。
人気のトラックマンは渡辺芳徳氏で、以前からコラム等で人気を博していました。
この渡辺芳徳氏の予想を見たくて買っているという方もいる程で、競友の看板と言えるでしょう。
競馬新聞で出されている情報として馬柱の他に、対象レースの調教や仕上がりに対するコメントがあります。また、枠を設けられているものも多数あります。

 

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≪本日の騎乗馬≫
各開催会場で騎乗する注目ジョッキー(リーディング上位騎手や注目騎手等)がどのレースに騎乗するか記載されています。

 

≪展開推理≫
メインレースに対しては注目する馬から展開等を予想しています。

 

≪出走馬の能力グラフ≫
出走馬の能力を数値化してグラフにし、分かりやすく掲載されています。

 

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競友の総評

 

競友は予想の数は競馬専門紙の中では多くもなく、極端に少なくもないですが、アレンジの効きやすい予想であり、本命狙い、穴狙いの意識は比較的明確に打ち出されている印象を受けます。
馬連派は馬単を馬連にアレンジしたりとひと手間かける必要もありますが、スパイダー作戦にしても馬連にアレンジの効く買い目である事からも、どの予想をどうアレンジするかというのも勝敗の分かれ目になる場合もありそうです。
アレンジする事で独自の予想にもなるので、予想をする事を比較的簡単に楽しみやすい競馬新聞とも言える競馬新聞になるのではないでしょうか。

 

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※内容については変更があったり、シーズンや重賞開催等によって変わる事もございますので、あくまで参考例としてご覧下さい。