競馬新聞 競馬専門誌『競馬ブック』

競馬新聞 競馬専門誌『競馬ブック』

販売価格:500円
創刊:1946年
発行:株式会社ケイバブック
発売地域:全国対象

 

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競馬ブックとは

 

競馬ブックは株式会社ケイバブックが発刊している競馬新聞、競馬専門紙であり、全国で発売されているので知名度も高い競馬新聞でもあります。
特徴的な馬柱とも言える横書きの馬柱を採用している競馬ブックですが、現在ではインターネットや競馬ソフトで横書きのデータも多く、そういった情報や操作に慣れている人にとっては以前ほど違和感なく利用できる様になってきています。

 

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競馬ブックの予想

 

≪コンピュータ3連単≫
コンピュータ3連単は1頭目に3、4頭、2頭目に4頭程、それに相手を加えた予想で、36点だったり60点だったりとレースの条件や傾向によって変化はありますが、ある程度形の決まった3連単予想となっています。また、穴馬の馬番も別に記載されており、穴党の方はそれらを組み込むという手もあります。

 

≪本誌予想(馬単・馬連)≫
馬単と馬連の予想を併せての記載となっており、馬単で5点程度、馬連で5点程度の予想の記載となっています。馬単と馬連は買い目はかぶらない様な予想となっており、買い目を馬単だけに寄せる、もしくは馬連だけに寄せるといったアレンジも出来る予想になっています。

 

≪本誌(担当トラックマン)予想(3連単フォーメーション)≫
担当しているトラックマンの予想となり、3連単フォーメーションで3頭-4頭-7頭の45点等といった形の3連単フォーメーションとなっています。

 

≪本誌(担当トラックマン)予想(3連複ボックス)≫
担当しているトラックマンの予想となり、3連複の5頭ボックスでの10点といった予想となっています。

 

≪レイティング3連単≫
レイティングによる3連単でフォーメーションで4頭-6頭-4頭の48点や4頭-7頭-4頭の60点での予想の買い目といった情報になっています。

 

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競馬ブックの掲載情報

 

横書きの馬柱に血統や近走の成績等の一般的な馬柱があり、先行警戒、高配含みといったレース展望の掲載がります。

 

≪スタッフ予想とコンピュータファクター分析≫
スタッフのそれぞれの予想を印にて評価してあり、コースや調教、実績での数値、スピード指数、レイティング、ファクター、ブック指数といった要素でのグラフと、競馬ブックならではのデータを掲載してあります。

 

≪ペースM≫
逃げ、好位、注意、後方に分け、それぞれにレースでとるであろうポジションの予想の掲載がしてあります。

 

≪本誌の見解≫
全体的なレース展開を中心視している競走馬からコメントしてあり、調教師や調教助手等のコメントも掲載されています。

 

≪調教データ≫
調教の過程や内容についての掲載があり、それに対してのコメントも掲載してあります。

 

≪馬連、3連複予想オッズ≫
予想されるオッズを馬連、3連複で掲載してあります。

 

≪直前変わり身診断≫
全レースではありませんが、上昇気配にある競走馬等といった変わり身に期待できる競走馬をピックアップしコメントつきで解説してあります。

 

≪直前聞き込み情報≫
全レースではありませんが、各競走馬を管理する調教師や調教助手のコメントが掲載されています。

 

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競馬ブックの総評

 

競馬ブックはオリジナリティ溢れる競馬新聞、競馬専門紙という特徴があり、横書きの馬柱や、コンピュータ予想といった他の競馬専門紙にはあまり見られないファクターが取り入れられているという印象の競馬新聞です。
予想は3連単の予想の買い目が多いのも特徴となっており、3連単好きの方にとっては心強い競馬専門紙と言えるのではないでしょうか。

 

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※内容については変更があったり、シーズンや重賞開催等によって変わる事もございますので、あくまで参考例としてご覧下さい。