競馬|3連復馬券の特徴と攻略

競馬|3連復馬券の特徴と攻略

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3連復とは、1着から3着までの3頭全てを順不同で的中させる馬券です。
同じ3連系と言われる3連単と比較した場合、的中率も高い上に買い目も絞りやすく、3着までに1頭は人気薄の馬が入る事も珍しくないので、高額な配当、万馬券もコンスタントに出現する馬券であり、高額配当狙いの方が比較的好む馬券です。
そこに大きなメリットがあるので人気の高い馬券でもあります。
ただ、逆に3連復は1着から3着までを予想する為、買い方によっては点数も一気に増える事もある馬券で、そこにはデメリットも存在します。
デメリットを極力減らすには買い方を考えていく必要があり、そこに初心者よりも中級者向けだと言われる要因が含まれています。

 

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3連復馬券の攻略

 

まず、3連復で攻略していく上では、デメリットを理解する事が重要なポイントとなります。
上記に挙げた通り、3連復は購入する点数の増えやすい馬券でもあります。
1着と2着を順不同で的中させる馬連、1着と2着と3着を順不同で的中させる3連復は予想の上では似ているものとなりますが、購入点数には実はちょっとしたポイントが存在します。
馬連でも3連復でも5頭のボックスの購入点数は10点であり、そこを境界線に3連復は購入点数がどんどん大きくなっていきます。逆に言えば、5頭までなら馬連と同じ購入点数で買う事が出来るという事です。
ある程度までは購入点数が少なくて良いメリットと、増やしすぎると点数が極端に増えていくのがデメリットという事になるわけです。
例を挙げると、3連復では7頭ボックスで35点になるのに対し馬連では9頭ボックスで36点となり、3連復で8頭ボックスの場合に56点になるのに対し馬連では11頭ボックスでも55点となります。
どういう予想をするのかにもよりますが、余り買い目を増やしすぎると購入金額が増え、購入金額が払い戻しを上回ってしまう危険性も増してしまいます。
そしてもう一つ、3連復のデメリットとして存在するのが3連復での低配当の存在です。
3連復では1番人気が絡んだ場合、配当が極端に下がる傾向があります。
特に低いオッズの1番人気の場合は一桁オッズという事もあります。
もちろん低いオッズの1番人気の馬に人気薄が絡めば配当が大きく上がる事はありますが、その影響は付きまといます。
具体的に言うと、1番人気の複勝率、いわゆる3着までに来る確率は平均すると60%を越えます。
つまり、3連復の的中結果のうち60%以上は低配当に寄る傾向にあると言えるわけです。
順不同で着順を当てる馬連や3連復にはデメリットとしてどうしても付きまとう事でもありますが、3着までという予想のシステム上、2着までの着順を順不同で的中させる馬連よりもより大きなデメリットを受けてしまう馬券でもあるわけです。
そのデメリットの最たる特徴として、3着に1番人気の馬が入った際には馬連の方が配当が大きくなるという事もあります。
本来であれば2頭を的中させるよりも3頭を的中させる方が難しいものですが、配当の大きさがそれに比例せずに、逆に逆転してしまう事もあるという事になるわけです。
こういったデメリットを踏まえた上で、いかに3連復を利用していくかというのがポイントになってくるわけです。

 

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3連復点数早見表

 

3連復ボックス 購入点数早見表

 

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3連復軸1頭 購入点数早見表

 

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3連復軸2頭 購入点数早見表

 

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3連復攻略

 

3連復では買い目が増えやすい事を伝えましたが、実は買い目を絞りやすい馬券でもあります。
前述に馬連との比較を紹介しましたが、3連復でも軸1頭を利用すれば馬連と同じ買い目点数で馬券を購入する事が可能となります。
軸1頭にする事で、1頭目に1通りしか生まれない為、買い目は他の買い目で構成されるという仕組みとなります。
軸に自信があるのであればボックスを利用せずに軸を使う事で相手の数を増やす事が可能となります。
当然軸が外れるだけで不的中となるリスクは生まれますが、人気馬を軸にしても、残りの2頭の相手に穴馬を組み込んでいく事で高配当馬券を狙う事が可能となります。
3連復の7頭ボックスでは7頭を選んでいる事になり、購入点数は35点ですが、軸1頭で相手をボックスで購入した場合には軸馬1頭に相手を9頭を選んでも購入点数は36点となり、選んでいる馬は10頭となるわけです。
10頭という事は、必ず10番人気以下の馬が含まれている事となり、高額配当まで狙える馬券となっている事は容易に想像出来るかと思います。
これは一例ではありますが、フォーメーションにしても同じ様に変化させる事は可能ですし、デメリットをメリットに変える事ができ、穴馬券を広く押さえて攻略していく事が出来るのも3連復の魅力の一つとなっています。
また、応用として、3着までという受けの広さを軸馬に反映させる事が出来るのも魅力ですから、1番人気を軸と決めずに1番人気~4番人気の馬の中から軸馬を選ぶ事で1番人気がこなかった時の高額配当馬券を狙うという手段も使えます。
これは逆に1着と2着だけとなる馬連よりも軸に幅を持たせる事が可能になるという事でもあり、そこが3連復ならではのメリットへと化けるわけです。
もちろん少数点数での購入、例えば5頭ボックスでも馬連と変わらない購入点数10点となるので、そういう買い方も効果的ですが、10点勝負となれば確率的には馬連に分があるので、各レースによって使い分けたい部分になるのではないでしょうか。

 

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3連復の応用

 

3連復の応用ですが、買い目が多少増えても良いのであれば5頭ボックスで10点の押さえ馬券の利用というのが色々な可能性を含めて効果的となります。
もちろん軸を決めていくのもありですが、馬単等で軸を決めて購入した際に、押さえとして軸と相手をまとめてボックスで購入する事で馬単での表裏を押さえながら、軸がこなかった時の押さえ馬券としても効果を発揮します。
3連単の押さえとしても効果的で、3連単での馬券でマルチで購入等をするとどうしても購入点数が増えてしまいますので、押さえは3連復で組んでいくというのも攻略としてよく利用されています。
買い目が増えやすいので押さえとしては限定的と言えますが、それ以上に買い目の増えやすい馬単や3連単の押さえとしては有効的であり、馬単に見劣りしない高配当まで狙える馬券でもあるので、押さえとしての期待以上の高額配当をもたらしてくれるという事もあります。

 

3連復は1着から3着までの3頭を選ぶ馬券となるので、買い方にも色々な工夫を加える事が出来ます。
フォーメーションでは1着、2着、3着にそれぞれ馬を選ぶ事で、その着順は順不同でも良い馬券となりますので色々な組み合わせを考える事も出来ます。
1着か2着、2着か3着、3着だったら…という様にそれぞれに馬に持つ印象は変わります。
その印象そのままに馬券に反映出来、そこにその予想での順番が狂っても的中となる保険がついてきているわけです。
2強だと思うレースであれば2頭軸で総流しした場合、仮に1頭が3着になった場合でも的中を掴み取る事が出来ます。
色々な組み合わせが可能で、買い方を考えれば買い目も減らしたり増やしたりする事も簡単で、その上で着順が順不同による恩恵をフルに受ける事が出来るというのがメリットであり、順不同だからこそ逆に細かく考える必要がなくなる事も多々ありますので、ちょっと一工夫を加えた3連復も一度試してみてはどうでしょうか。

 

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