競馬|馬単馬券の特徴と攻略

競馬|馬単馬券の特徴と攻略

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馬単馬券は1着と2着を着順まで予想して的中させる馬券となります。
馬連と近い馬券ではありますが、馬連と違い着順まで予想する分、買い目は多くなります。
単純に馬番②番と④番の馬券を買うにしても、馬連では②④で1点での買い目となりますが、馬単では②④と④②の2点の2通りとなり、その点からも馬連よりも点数が多くなるという事がわかるかと思います。
一見すると買い目が増える事でデメリットに感じるかもしれませんが、その分配当の振り幅も大きくなり、高配当も出やすい馬券へと変貌します。
例えば、馬連では5番人気が1着、1番人気が2着で決着がついた場合、それほどの配当にはなりませんが、馬単では配当が比較的高配当の馬券になります。
馬券が的中した際の配当は、簡単に言うと売上からJRAの取り分を引いた金額を的中者で分配する仕組みとなるので、1番人気が絡むという事は1番売れている馬券が絡んでいるという事となるため、分配される金額が少なくなりますが、馬単や3連単等の場合は、1着に1番人気が入る形と、2着に1番人気が入る馬券の数では圧倒的な差が出ます。
それは5番人気の馬を1着にしている馬券の数が少ない事でもあり、その恩恵というものはかなり大きいものとなります。
例えば、1着が10番人気で2着が1番人気で決着がついた場合、馬連では70倍のオッズでも馬単では250倍という差が出たりもします。
高配当の狙い方にも様々な方法がありますが、その中で馬単の馬券はシンプルな予想でありながら高配当を狙える馬券であり、そこが馬単馬券の最大のメリットであると言えます。

 

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馬単馬券での攻略

 

馬単馬券だけで競馬を攻略する為に、馬単でもどういう形に焦点を絞っていくかという事を考える必要があります。
例えば少ない点数で絞り込むか、軸を決めてから相手に流していくか、それに加えて裏目(馬単の場合、1着と2着が逆になるパターン)を入れるかどうか、それとも馬単でのボックスで広く受けていくか、どの方法を選択するかによって軍資金も変わりますし配当の振り幅も大きく変化します。
基本的に高配当を狙えると言っても、人気馬が順番に来れば配当は大きくなりません。
しかし、穴馬が絡んだ時の配当の大きさが高配当を狙えるかどうかという馬券の基準とすれば、馬単という馬券は高配当を狙いやすい位置づけになります。
つまり、購入点数を広く受けてもそれ以上に回収出来る可能性は高くなるので広く受ける事も選択肢として十分に魅力的になります。
馬単では軸流しで1着、もしくは2着を決めて相手を決めるという本線の予想と併せて、その逆の目を買う方法となるマルチを買う時には点数は2倍、そして馬単のボックスは馬連のボックスの2倍の買い目の点数ともなるので、それでは点数が増えすぎて困るという事もあり得ます。
そんな時はフォーメーションを使うという手もありでしょう。
馬単のフォーメーションは馬連でのフォーメーションよりも、よりフォーメーションの良さを引き出せるとも言え、1着はなくても2着はあると思う馬は2着だけに絞ったり、明らかに実力はあってもゲートが下手でゲート次第の馬は1着にだけ入れる等、予想する馬次第で当てはめる事でマルチやボックスよりも点数を減らし、その上である程度の広い受けを持たせた馬券を指定する事も可能です。
また、馬連と違い、1着と2着の順番によって配当が大きく変わるので、買い目が少ない時には特にそうですが、人気馬と穴馬の組み合わせの場合、人気馬を1着にした馬券を穴馬を1着にした馬券よりも多い金額で購入して的中した時に払い戻しされる金額を調整する事でバランスをとる事も効果的な馬券となってきます。
そこまで考えていくと若干難易度が上がりますが、それだけオッズにも差が出てくる馬券でもあるので重要な要素であり、その技術を馬券に活かしていくとなると中級者向けの馬券でもあるでしょう。

 

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馬単点数早見表

 

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馬単軸流し 購入点数早見表

 

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馬単軸流しマルチ 購入点数早見表

 

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馬単馬券と他の馬券の応用

 

馬単馬券は万馬券まで狙える破壊力のある馬券となるので、馬単を利用するのであれば本線での利用となるでしょう。
逆に馬単をメインにして押さえで単勝、複勝、馬連、ワイドを利用するという事が多くなるのではないでしょうか。
馬単では買い目の点数が多くなりカバー仕切れない部分を他の馬券で補うというのが組み合わせとしては自然です。
馬単で穴馬ばかりは狙えないという場合には馬連で押さえる事も効果的ですし、穴馬であれば馬連でもそれなりの配当を狙う事が出来るからです。
逆に馬単を押さえにするのであれば3連複や3連単といったもっと組み合わせの多い馬券、高配当狙いの馬券の押さえが定石です。
予想で特に自信のある2頭が絞れている時等にその2頭での馬単を買ったり、軸馬には絶対に自信がある時には軸馬からの流しだけを押さえに買うといった手法となるでしょう。
もともと買い目は増えやすい馬券となるので、押さえとしては比較的難しい馬券には変わりないですが、3連復や3連単では3着で外すという事も多いので、押さえとして利用する価値は確かにありますし、押さえでもそれなりの高配当を狙いたいという方にはもってこいの馬券でもあるわけです。
どういう風に利用するかは個々による部分がとても大きくおすすめの利用の仕方はメインで利用している買い方にもよるので、馬単の特徴を踏まえて取り入れてみてもらえればと思います。

 

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