競馬|馬連馬券の特徴と攻略

競馬|馬連馬券の特徴と攻略

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馬連とは1着と2着の馬を的中させる予想であり、予想した馬は1着2着の着順には順不同で良い馬券となります。
単純に順不同で良い馬券というのは買い目がその分少なくなるので予想をしやすく裏目(1着と2着が逆だったら的中しているといった事等)がくるという心配もなく買いやすい馬券となります。
その分配当は低くはなりますが、それでも馬連で万馬券というのは比較的出現しやすい事が人気の理由の1つとなっています。
自信のある馬が1頭いた場合に、単勝や複勝で1点で勝負するよりも馬連でその1頭から相手を選ぶ方が配当も大きくなりますし、1着、2着、3着の中の2頭を的中させるワイドよりも数段配当は大きくなるのでシンプルかつ配当のそれなりありバランスのとれている馬連が人気が高いのも必然といえば必然でしょう。

 

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馬連馬券だけでの攻略

 

馬連馬券だけでも十分に勝負出来ます。
まず、馬連馬券のメリットとして、3連復よりも高配当になる時もあるという事が挙げられます。
本来ならば3連復は1着から3着までの馬を全て順不同で的中させる馬券となるので難易度は高いのですが、それでも馬連の方が配当が高くなる時もあります。
一例として、1着と2着が5番人気の馬、10番人気の馬、3着に圧倒的な1番人気の馬で決着がついたレースがあった場合、馬連では8万馬券になったのに3連復では2万馬券になるという様なケースも発生します。
1番人気が絡むという事は、それだけその馬が絡んだ馬券を買っている人が多いという事であり、5番人気と10番人気だけでの馬券を買っている人は少ないので、本来馬連よりも予想の難易度の高い3連復よりも馬連の配当が大きくなるという事象が発生してしまうわけです。
こういった穴馬券ですが、3連復や3連単となると買い目が増えすぎて狙いにくいのですが、馬連では買い目が少なく済むので狙いやすいわけです。
その上で、的中率の高さや買い目の少なさを考慮すればメリットの多い馬券であると言えるわけです。
買い方も色々と工夫する事も出来ますし、その応用も比較的シンプルなものとなるので扱いやすい馬券なわけです。

 

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馬連点数早見表

 

馬連ボックス 購入点数早見表

 

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馬連軸流し 購入点数早見表

 

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馬連馬券の色々な買い方

 

まず基本的には1着と2着になる馬をそのまま予想するという通常の購入方法があります。
その上で色々な買い方の例をあげていきたいと思います。
まずは軸流しと呼ばれる買い方です。
好きな1頭を選んで、その馬を軸として、そこから相手を数頭ないし全てを選んでいく買い方となります。
自信がある馬が人気のある馬でも相手が人気のない馬であればそれなりの高配当になる時もあります。
相手の数が購入する点数になるので、相手を5頭に絞って5点にし、1点辺りの購入金額を増やしたり、逆に相手を全通りにして広く受けて大穴がくる事を期待したりと、買い方にも色々とあります。
この場合はあくまでも軸のオッズが基本的につきまとうので配当がどれくらいになるのかは軸次第となってしまいます。
的中率を上げるなら人気馬を軸にし、穴馬券を狙うなら穴馬を軸にするという様に、馬券の方針も決めやすくなります。
また、人気馬を軸にして相手は穴馬券で固める事で的中した時の配当を上げる事や、穴を軸にして相手を人気馬に固めれば平均的に若干高配当で揃える事になり、逆に穴馬で固めれば馬連の万馬券も狙えるという事になります。
中穴狙いといっても馬券の種類は多種多様ですから、自分の予想のコンゼプトを持つ事は大事な事だと思います。
次に馬連ボックスと呼ばれる買い方です。
ボックスというのはボックスの中に入れた馬で決着がつけば良いという買い方になるので、ボックスに入れた馬同士の馬券を全て買うという事になります。
その分、買う点数は多くなりますが、受けが広い分的中率も高くなりますし、買い方によっては高配当の馬券をとれる可能性も大きく秘めています。
人気馬だけでボックスで買うと配当はそれほど高くはなりませんが、穴馬を数頭入れて5頭や6頭でボックスで馬券を購入した場合、穴馬同士で1着と2着にきた場合には万馬券もとれるというメリットもあります。
人気馬と穴馬をうまく組み合わせる必要がありますが、馬連のボックスは5頭で10点、6頭で15点となるので買い目もそれほど多くなるわけではありません。
考え方として、馬券の的中は基本的に1通り、ワイドでも3通りしかないので、それ意外は無駄な馬券を買っているというものもあります。
その考え方であれば、ボックスというのは無駄な馬券を多く買う事になるので推奨しない方も多くいますが、逆に言えば的中しなければ全ての馬券が無駄となるので、的中させて、その上で利益を出す、という考え方もあるわけです。
どちらが正しいという事ではなく、どちらにもメリットとデメリットがあるという事です。
そこを踏まえて、馬連でのフォーメーションというものを紹介します。
簡単に言えば、1着で予想する馬をA、2着で予想する馬をBとします。
馬連では着順は順不同で良いので、Aの固まりから1頭、Bの固まりから1頭で、1着と2着にそれぞれ来れば的中となります。
この買い方のメリットは、軸流しでは軸が不的中となれば馬券は全て外れになりますが、軸を2頭や3頭にする事が出来るという点です。
軸を2頭にすれば買い目は2倍になり、3頭にすれば買い目は3倍になりますが、その分的中率を上げる事が出来ます。
その分相手を調整する必要も出てきますが、例えば人気馬3頭で前に例えたAに振り分け、穴馬3頭をBに振り分ければ中穴狙いの購入点数9点の予想が出来上がるわけです。
人気馬と自信のある穴馬の2頭をAに、次に自信のある穴馬と人気馬をBに入れれば穴同士の決着での大穴狙いに人気決着を押さえて、その上で購入点数も少ない馬券の出来上がりです。
馬連では軸流しやボックス、そしてフォーメーションと色々な買い方を比較的シンプルに応用させる事が出来るわけです。
買い方は千差万別であり紹介しきれない程ありますので、自分にあった買い方を選択していく必要がありますが、それだけ色々な買い方に対応出来る馬券であり、それが馬連の最大のメリットでもあります。

 

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馬連馬券と他の式別との組み合わせ

 

馬連は色々な馬券の応用馬券としてもバランスのとれた馬券であり、どの馬券とも相性の良い馬券ですから応用はとてもし易いと思います。
単勝や複勝の馬券の応用としては、自信のある単勝や複勝とその馬を軸にした馬連の軸流しというのがポピュラーな活用方法になります。
単勝と複勝だけではその馬が2着だった場合には複勝だけが的中となりますが、2着でも相手をしっかり的中させれば馬連での的中を拾う事が出来、単勝からの予想が的中していれば単勝、複勝、馬連でのトリプル的中というものも狙う事が出来ます。
ワイドであれば、馬連馬券と同じ番号でのワイドの購入でのダブル的中狙いや、3頭以上でのボックスであれば馬連とワイドでの3つの的中で大きな配当を狙う事も出来ます。
3連復では、3連復で軸1頭流しをした場合の、軸以外の相手だけでの馬連ボックスで押さえを組んだりと、3連単でも同様に押さえを組む事で的中率の低さを補うに十分なポテンシャルを秘めており、簡単に馬連馬券を本線にしたり押さえにしたり出来るわけです。
これはほんの一例であり他にも色々な買い方が存在するので、自分の馬券にどう応用する事が出来るのか、馬連の馬券の特徴等を踏まえて応用してみていただければと思います。

 

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