競馬|枠連馬券の特徴と攻略

競馬|枠連馬券の特徴と攻略

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枠連馬券とはレース毎に決められる枠番の馬の1着、2着を的中させる馬券となります。
この時、1着と2着は順不同で良く、1着と2着の順番まで的中させる予想ではありません。
まずこの枠番というのは、1番から8番までと決められています。
1レースでの出走頭数は現在の日本の競馬では最大で18頭までとなり、10頭以上でのレースが多い為、1つの枠番に1頭から多い時(17頭立てか18頭立て)には3頭という割り振りになります。
また、1つの枠だけでも2頭以上にならなければ枠を設ける必要性がなくなる為、枠連の発売されるレースは出走頭数が9頭以上のレースに限られています。
枠連は1着と2着を予想するものとなるので、予想の難易度的には単勝や複勝よりも高くなる傾向にあります。
その分比較的にオッズ、配当も高くなります。
枠連馬券は枠に入る頭数等からも条件は大きく変わってきます。
条件の良し悪しをどう見極めていくかが攻略の鍵になってきます。

 

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枠連馬券の攻略

 

枠連が先に述べたように特殊な馬券である事を考えれば枠連馬券での馬券で勝つには枠連馬券の特質を理解していく事は必要になってくるでしょう。
枠連の枠には、1頭から3頭の馬が入るわけですが、枠の決め方は固定となっています。
出走取り消しがない限りは「1つの枠に1頭か2頭」「1つの枠に全て2頭」「1つの枠に2頭か3頭」という形となります。
枠連では枠によってメリットとデメリットが生じ、枠に入っている馬が多い方が単純に勝つ確率は上がるわけです。
また、同枠での決着というものも存在します。
例えば5枠に2頭入っていたとしましょう。
その5枠に入った2頭が1着と2着に入った場合、それは枠には2頭入っていますが、確率的には1頭の枠を2つ予想するのと同じ確率になるわけです。
頭数の多い枠の方が有利ではあっても、同枠での決着を予想する場合にはその恩恵を受ける事は出来なくなってしまうわけです。
ですから、ベテランの方や確率論を重視する方にはこの同枠を嫌う傾向もあり、その分同枠で決着がついた際には配当が大きくなるという事も多々あります。
事実として確率は落ちているわけですから、同枠をどう扱うかというのも枠連を利用する上で大きなポイントになります。

 

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枠連で高配当を狙えるレース

 

枠連馬券で勝負するには、この枠連の特徴を踏まえた上で、馬の人気を見ていく事になります。
馬の人気の影響を枠の人気がどう受けているのか、そこに注目していく必要があるわけです。
例えば、人気馬2頭が同じ枠に入っている場合、その枠から他の枠への人気は高いでしょうし、また、同枠同士の決着まで考慮する人も増える事でしょう。
3番人気と4番人気辺りが同じ枠に入ればその枠は本命枠の相手として、もしくはどちらか1頭が入ると踏んでの本命枠としても扱う事が出来ますし、そういった枠は人気が上がり、オッズは下がる仕組みです。
圧倒的1番人気の馬がいる枠は人気を集めるので相手がどうであれオッズは下がりますが、1番人気と大穴の馬が同じ枠に入れば今度は同枠での馬券の人気は下がるでしょう。
ただ、この時にその枠の馬券は同じ枠の相手が例え大穴の馬であっても人気となるので、大穴の馬の分の人気は他の枠へ分散しているとも言えます。
枠連は枠に入る馬がどれくらいの人気、オッズを持っている馬なのか、1頭~3頭の同じ枠に入った馬の平均に寄っていっているのか、それとも人気に偏りを生んでいるのか、そういう角度から紐解く事でオッズでの人気以上に高配当になっている枠連、その分わりを食っている馬券を見抜き馬券攻略へ活かしていく事が出来ます。
枠連は8枠で組み合わせ的には比較的少なくなりますが、それでも万馬券が出るのはそういった偏りが存在している事も一つの要因となっています。
いかに確実に枠連をとっていくか、レースで勝つ可能性を大きく秘めているにもかかわらず人気以上のオッズになっている枠連馬券を見抜くかが鍵になってきます。

 

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枠連を他の式別の同時並行で購入するメリット

 

枠連の特徴を簡単に説明してきましたが、その性質は特殊とも言えるので、その分買う時の条件が絞られてしまいます。
逆に枠連はその条件に合う時だけ馬券を買う様にするというのも一つの手段になります。
また、馬連や馬単での馬券を購入している場合にはその応用は効きやすく、馬連や馬単で絞りきれない場合、枠連で見ると意外にすんなり馬券を決めれる場合もあります。
配当的にはやはり落ちてしまいますが、人気がバラけて絞れないなら枠に焦点を変えてみる事で意外を買いやすい枠だったという事も良くあります。
気になる馬が同枠に入っている時は押さえとしてその同枠の枠連だけ抑えておき、他は馬連で買うという事で受けを広くする事が出来るわけです。
3連複や3連単での押さえとしてとなると配当の大きさ的に微妙になるかもしれませんが、それでも2着までという事で逆に3連複や3連単よりも的中確率は上がる為、軍資金を少し回す手も多いにあります。
馬連や馬単の派生系とも言える3連複や3連単ですから馬連や馬単を押さえにするのは逆に的中の効率を下げる事にもなりますが、枠連という特殊な性質をもっているからこそ、押さえとして機能する場合もあるわけです。
使い所を掴めれば枠連は色々な使い方がありますが、その性質を掴めなければなかなか手を出しづらい馬券だとも言えるので、まずはその性質を見極め、馬券にどう活かせるのかを感覚で掴んでいければ馬券術向上の一つの大きな力になる可能性も大きく秘めている馬券です。

 

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