競馬|3連単馬券の特徴と攻略

競馬|3連単馬券の特徴と攻略

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3連単馬券は高額配当を最も狙いやすく、的中させる事が難しい馬券となります。
まず1着、2着、3着を着順通りに予想して的中させるという事で、予想の難易度は難しいものとなります。
また、配当も1つの着順の違いで大きくかわり、人気馬の着順が2着や3着になるだけで配当は大きく跳ね上がります。
過去には2000万を超える高額配当も飛び出しているほどで、一攫千金の夢のある馬券でもあるわけです。

 

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3連単の特徴と攻略するポイント

 

特徴としては買い目が極端に増えやすい馬券であり、例として、1つのパターンの予想、①-②-③という予想を立てて、その予想を着順を順不同となるマルチで購入した場合、1点の予想が6点になります。
基本的に、3連単の予想はマルチにすると買い目が6倍になってしまいます。
それはパターンを増やせば増やす程買い目が増える事につながる為、少数点数で穴馬を狙って的中させる事が至難の技となっている要因となっています。
逆に言えば、多くの人はそこまで買い目を広げて買えない馬券にもなるため、もし穴馬を的中させた場合には高額配当になるという仕組みを作り上げているわけです。
ではどうすれば的中させる事が出来るのかという事ですが、軸を絞って買うか、ある程度は買い目が増える事を覚悟して買うか、そのどちらかになるでしょう。
まず軸を絞って買うパターンですが、軸1頭か軸2頭かで変わります。

 

軸1頭であれば相手は馬単での買い目点数と同じとなるので、相手を5頭のボックスで組んで20点、7頭にしても42点となります。
42点が多いのか少ないのかは別として、軸馬も含めれれば8頭を選択出来ている事でもあり、3連単で8頭ボックスで変えば336点となる事を考えれば点数がかなり抑えられている計算になります。
しかしこの買い方の場合、軸馬の着順が固定である為、1頭をピンポイントで的中させる事が前提となってしまいます。

 

軸2頭であれば、軸2頭を決めてマルチにするというのが一般的な攻略法となります。
軸を2頭にする事で、3頭目の数がそのまま買い目となります。
相手を5頭選んでマルチにした場合、5頭にマルチで増える6倍を当てはめて、単純に30点の買い目で着順を順不同にする事が可能です。
ただし、軸2頭が馬券圏内に入る事が必要となり、軸の選定はより難しいものとなります。

 

この2つの軸を利用したパターンですが、オッズが1強の時は軸1頭、2強の時は軸2頭で利用するのがポピュラーな戦術となっています。

 

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3連単ボックスとフォーッメーションの魅力

 

買い目が増える事を覚悟しての攻略ですが、投資が増える分のリスクは増えますが、その見返りもとても大きなものとなります。
最近ではよく耳にする3連単5頭ボックスもその一例で、5頭をボックスにする事で軸に依存しない馬券となる為、人気馬がこなかった時は配当が大きくなりますし、人気馬がきても着順が3着であったり、穴馬が1着できた場合にも配当は大きくなります。
ただし、5頭ボックス等のボックス買いは軸を決めて予想する買い方よりも穴馬を入れる余地が少なくなるので、人気上位だけで組むと投資金が払い戻しを上回ってしまう事もあります。
ある程度、人気馬でも切るところを切って、逆に絡んでくる穴馬を予想する事も必要となってきます。
そこがボックス買いの最大のデメリットで、よくTV等で3連単ボックスで的中しても低配当となっているのはそういう要素が加味されていない為です。
逆にボックス買いで結果が出てる人は、ある程度穴馬を予想に入れて、その穴馬を取れているというのもポイントです。
具体的には、1番人気~4番人気から2、3頭、5番人気~9番人気辺りから有力馬を2、3頭くらいのバランスが理想と言われています。
もちろん結果として人気馬だけで決着する事もありますし、予想次第ではもっと思い切った戦略でも良いでしょう。

 

軸やボックスにはそれぞれメリットとデメリットが存在し、その中間となるのがフォーメーションになるでしょう。
フォーメーションでは1着馬、2着馬、3着馬を決めて購入します。
それぞれ何頭入れても問題なく、細かい着順を入れていく事が可能です。
例えば予想の中で2頭のうちどちらかが1着、どちらかが2着だろうという時には1着馬、2着馬にそれぞれを入れて、3着馬は相手として他の有力馬を入れるという方法や、1着馬に3頭、2着馬に4頭、5着馬に5頭入れたりといった買い方も可能です。
ボックスよりも無駄を削ぎ落とし、軸流しよりも軸の馬の数を増やす事が出来る戦略と言えば分かりやすいでしょうか。
ある程度絞る事が出来るので、その分相手の数を増やす事も可能になりますし、色々と戦略の幅は広がる買い方になります。
注意点として、フォーメーションの場合はマルチで買うという事は出来ないので、予想される着順をしっかりと確認しながら予想していきましょう。

 

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他の馬券との組み合わせ

 

3連単という馬券は3連単を他の馬券の保険という買い方で利用する事はあまりないと思います。
また、買い目が多い分、押さえで他の馬券を買うという事もなかなか難しいものです。
しかし、的中率の低い馬券という事もあり、下手に買い目を増やしていくと火傷をする事も大いに有り得る馬券です。
その分を補える様に、他の馬券でしっかりと押さえを買う事も必要となってきます。
極端な戦略として、本線を逆にして、本線を他の馬券で購入して、その予想の延長で軸1頭や軸2頭での少数点数の馬券購入をし、ピンポイントで狙っていくという戦略は多く利用されています。
3連単の予想をメインで利用していると買い目が増えすぎるので、サブとして利用する戦略です。
3連単は当たれば大きいものですが、当たらなければ意味がないので、ある程度的中率の高い馬券で勝負しながら3連単での的中を待つわけです。
本当に勝負のレースだけ3連単を利用するというのも良いですし、3連単に依存しすぎないというのもまた戦略の一つと言えるでしょう。

 

3連単馬券は当たれば大きいですが、当たらなければ負う傷もまた大きいものとなりやすい馬券です。
使い方、使い所等どうすれば「コンスタントに回収出来るのか」という事を、3連単だけではなく、色々な馬券と比較しながら自分に合った買い方を見つけていくという事が最も求められるのが3連単という馬券です。

 

ボックス、軸1頭、軸2頭、フォーメーションとそれぞれにメリットとデメリットが存在するので、どのレースでどう使うのか、3連単で的中をとれるレースを見極めながら3連単で勝負していきましょう。

 

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