競馬|単勝馬券の特徴と攻略

競馬|単勝馬券の特徴と攻略

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単勝馬券は競馬をギャンブルとして捉えた際の基礎となる部分でもあります。
それは、単勝オッズによって他の馬券のオッズが大きく影響を受ける為です。
その単勝馬券、単勝オッズはどうやって作られているのか、単勝馬券の特徴等と共に解説していきます。

 

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単勝馬券の買い方

 

単勝馬券はレースに勝つ馬、1着になる馬を当てるという至ってシンプルな馬券となります。
競馬というのは1着というものがとても重要視されるスポーツです。
勝つ=1着であり、2着以降は負けとなり、金メダルや銀メダル、胴メダルといったものもありません。
勿論賞金はより着順が良い方が高くはなりますが、どんなに際どいレースであってもその勝敗に大きな差が出る競技とも言えます。
その競馬という競技を最も分かりやすく購入出来るものが単勝となるわけです。
単勝馬券は配当としては低くなりやすい傾向にはありますが、勝つ馬を予想する力があれば、大きく賭ける事で大きく勝つ事も可能な馬券だとも言えます。
それだけでなく、単勝馬券は他にも色々な活用法もありますので紹介していきたいと思います。

 

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単勝馬券だけでの攻略

 

単勝馬券は色々な応用が効きますが、単勝馬券だけで競馬を勝つにはどうするか。
まず、単勝馬券で1番人気だけの馬を買い続けると回収率が追いつかずに結果的には負けてしまいます。
かといって単勝馬券で買い目を増やす事も投資とリスクが増え、回収が追いつかなくなってしまいます。
では、どうするか。
多くのベテランの方が実践しているのは勝負するレースを絞るという事です。
単勝馬券で勝負出来るレースだけをやる事で負けを減らすのです。
単勝オッズというのは馬の実力だけでなく、馬の知名度や人気、騎乗する騎手も大きく影響します。
その結果、馬の実力以上のオッズになる馬も出てくる事になり、馬券の払い戻し的にはおいしくないものとなります。
そういうレースはあえてやらないというのも一つの手段ですし、逆に人気馬にオッズが偏った分、他の馬の単勝オッズはあがり、払い戻し金的にはおいしくなるので、2番人気、3番人気やもっと人気薄から狙っていくという手もありです。
良く重賞レースで単勝で穴馬券を狙っている方がいますが、それは少なからずそういった側面があるからです。
実力で人気馬になった競走馬は数多くいますが、年齢を重ねればいずれ能力は落ちてきてしまいます。
また、コンディションが良くなくても人気は下がりにくい傾向にもなります。
そういった形も含め、色々な形で出てくる実力よりも下に見られている馬の単勝馬券を買う事で、的中した時により大きく勝てる様にしていくわけです。
単勝馬券を攻略するなら、まずはレースの見極めとオッズの見極めを中心にやっていく事をおすすめします。

 

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単勝馬券の応用

 

競馬において単勝馬券は基本となります。
単勝馬券は配当において良し悪しの出やすい馬券ではありますが、買う買わないは別にして、どのレースでもまず単勝での予想をする事をおすすめします。
というのも、どんな馬券種を選択するにしても、単勝予想をしておく事でメリットが多く生まれるからです。
例えば、単勝でのオッズが1.5倍の人気馬がいたとしましょう。
100円で買っても150円の払い戻しです。
それでもあなたは単勝で購入するかどうか。まずはそこを考えてみます。
間違いなく勝つと思うのであれば単勝や複勝を厚く買うのもいいでしょうし、馬連や三連複でその1頭から流しても良いですし、馬単や三連単の頭に固定してそこから流す、もしくは相手を選ぶというのも良いでしょう。
そうではなく、勝つと断言は出来ないけど2着、もしくは3着までは堅いと思うのであれば複勝やワイドで買ったり、馬単や三連単の頭としては信頼出来ないという事になるので、馬連や三連複にとどめて軸にして流すというのはアリでしょう。
意外とこないかもしれないと思うのであれば、あえて外して他の人気馬で中穴、大穴狙いに切り替えていくというのも良いでしょう。
ある程度の人気馬に対しては単勝ではどうだろうという意識を持つ事で、そのレースに対してどの馬券で挑むかという事が見えてくるわけです。
良くどの馬券種での買い方が回収率が良いのかと議論されますが、行き着くところケースバイケースです。
どんなに議論を交わしたところで結果論にしかなりません。
一例を挙げると、この単勝オッズが1.5倍の馬が3着に入ったとしましょう。
Aの人は3着までに入ると思って三連複の軸にし、Bの人は2着まではないと判断して馬連で穴狙いにいったとします。
この時、1着の馬は10番人気、2着の馬が5番人気で決着していたりする場合、馬連の配当が500倍、三連複の配当が200倍になるという事もあります。
どちらも2頭穴馬を選んで的中させているのに、1番人気をどう扱うかによって本来なら難しいはずの三連複より馬連の方が払い戻しが大きくなるという事もあるわけです。
これは競馬のシステムによるもので、どれだけその式別でその馬券を買っている人がいるかという事で配当が決まるので、人気馬のいない馬券の方が払い戻しは大きくなるという競馬のシステムが如実に反映された結果となります。
話がそれましたが、結局、どんな馬券を買うかはレース毎に判断する必要があり、その判断材料の一つとして単勝での予想というのは優れているという事が言えます。
また、馬を個別に判断する事で人気馬を比較出来る様になるので、基準値としても優れた判断材料となります。

 

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単勝馬券と複勝馬券

 

単勝馬券は他の予想への応用が効くという事に触れましたが、勿論単勝馬券というものもまた優れた魅力を持っています。
単勝馬券は選んだ1頭が勝てば的中となる馬券です。シンプルであり且つ破壊力も秘めています。
しかし、単勝は意外に的中させる事が難しい馬券でもあります。
そこで今多く利用されているのが複勝馬券との組み合わせです。
複勝というのは選んだ馬が3着以内に入ればいいという馬券です。
しかし複勝は単勝よりも可能性が大きく広がる分、その配当は大きく下がります。
そこで、単勝と複勝をどちらも買うという方法が多くとられています。
例えば1番人気が1着に来る確率は30%を超える位です。
しかし複勝圏内、つまり3着以内にくる確率は60%を越えてきます。
的中する確率は2倍となり、複勝馬券を押さえる事で的中する確率を上げ、負ける金額を減らす事、買い方によっては複勝で利益を出す事も可能となる事がわかるかと思います。
ただし、単勝1番人気にも色々とあり、1.1倍と5倍の一番人気を単純に比較する事は出来ません。
また、2番人気は1着に来る確率は20%を切りますが、複勝圏内では50%を超える位となります。
押さえとしての複勝を期待するのであれば、2番人気は勝つ確率は下がっても複勝に対する期待値は高くなる傾向にあり、若干となるでしょうが、複勝での配当も高くなりやすいという事になります。
それ以降になればなる程、1着の確率は下がりますし複勝の確率も下がってきます。
どのラインにするかは予想次第ですが、複勝を織り交ぜる事で両方的中すれば大きな払い戻しも狙える事にもなるので人気の買い方の一つとなっているわけです。
また、競馬場やウインズで単勝と複勝を同時に買う事で応援馬券となり、「がんばれ」という文字が書かれた馬券を買う事も出来ます。
記念すべきレースや特別な思い入れのある馬券を買う時の記念として利用されている方も多いです。
ただし的中した場合には馬券を払い戻し機に入れれば馬券は返ってこないので、的中して記念として残したい場合にはコピーをとって払い戻しをする様にするのも一つの方法です。

 

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